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- ケース直径約36ミリの数少ないお手頃サイズドイツ製Tutima【チュチマ】フリーガー自動巻きGMT99800円
- ケース直径約36ミリのお手頃なサイズです。最近ではデカ厚時計が多く36ミリ前後の機械式時計というのは非常に少ないですね。このドイツ製Tutima【チュチマ】は、自動巻きを搭載して2ヶ国の時刻表示が可能なGMT針を搭載しております。さらに、ドイツ軍ミリタリーらしさのあるコインエッジベゼルを採用!手頃なケースサイズとドイツ軍らしさあるミリタリーデザインになっております。またGMT針搭載の自動巻きの中では、他社メーカーと比較してもかなりリーズナブルな価格に抑えている時計になります。■ケースケース直径約36ミリのお手頃サイズな自動巻きです。つや消しのケースに、ドイツ軍ミリタリーウォッチの特徴でもあるコインエッジベゼルに赤いマーキングを採用!■文字盤黒文字盤に太い長針&短針で時刻も見やすいです。夜光針とインデックスを採用することで暗闇でも時刻確認可能!■コストパフォーマンススイス製自動巻きを搭載して、2ヶ国の時刻がわかるGMTも搭載!このスペックで12万円台は、他社時計メーカーと比べてもかなりリーズナブルな価格になります。生産国:ドイツスイス製自動巻きムーヴメント搭載ステンレスケースサファイアクリスタル革バンド夜光針&インデックスコインエッジベゼルGMT針搭載デイト付きスクリューバック10気圧防水メーカー保証付きケース直径 約36ミリケース厚さ 約11ミリバンド幅18ミリケースサイズ約36ミリのお手頃サイズ!自動巻きGMTを搭載してドイツ軍らしいコインエッジベゼルや文字盤デザインを採用したTutima【チュチマ】のミリタリーウォッチになります。ケース直径が40ミリ以上だと大きいな・・・と思っている方にオススメのモデル!加坪屋なら送料&包装無料です!▼Tutima{チュチマ】の歴史チュチマは1927年にザクセンの時計工場の中心グラスヒュッテのUROFAとUFAGの合併から出発。ここで製作される最高の時計とムーヴメントは「Tutima」というブランドネームが与えられました。「Tutima」とは、ラテン語で「精密」とか「安全な」という意味の「tutus」に由来しております。グラスヒュッテで製作された時計で最高精度の時計には「Tutima」やチュチマのロゴである「T」が刻印されており、コレクターの間では今でも人気のある時計のひとつです。Tutima【チュチマ】の名前を有名にしたモデルが1941年のフリーガー・クロノグラフです。1940年にドイツ空軍省の依頼により開発が開始され、翌年の41年に初めて出荷しています。2つ目クロノグラフの手巻きムーヴメントを搭載して視認性にすぐれ、ベゼルに赤いマーキングとクロノグラフを操作する4時位置のボタンも、誤操作を防止するようにレッドペイントが施されております。このパイロット・クロノグラフは終戦の1945年まで約30,000個生産されておりますがほとんどがパイロットと運命を共にし、グラスヒュッテが旧東ドイツ領内にあったことから戦後ソビエトに持ち去られて現存する数は非常に少ないです。このフリーガー・クロノグラフは世界で初めての制式軍用時計で、戦後のミリタリーウォッチの基本スペックを作りあげた大きな影響を与えたモデルです。その後1977年にドイツ軍のミリタリースペックが大幅に変更されました。自動巻、24時間表示、12時間積算計、60分積算計、デイデイト、ハック機能以上が搭載されていることが必要とされ、より高い視認性が要求されました。これらのスペックに応じられるムーヴメントはレマニア社のキャリバー5100を搭載したクロノグラフが最適とされ、その他に精度、防水性などもクリアしてドイツ軍に採用されました。当初はポルシェデザインなどが採用されておりましたが、1986年にはチュチマ社のミリタリー・クロノグラフがドイツ軍に採用されたのです。機能やスペックはかわりがありませんが、チュチマ社の最大の特徴は時計デザインでした。エッジの無いケースデザインになっており、狭いコックピットの中でパイロットに支障が無いように配慮され設計されていたのです。ケースは全くエッジが無く、手袋をつけた状態でも用意にクロノグラフのボタン操作が可能な大型特殊構造ボタンを採用。ケース仕上げはマット仕上げで、風防は無反射コーティングのサファイガラスという強固なつくりになっております。当初はドイツ空軍制式パイロット・クロノグラフとして支給されておりましたが、その後ヨーロッパに駐留のNATOアメリカ空軍にも採用され、現在でも実践に使用されています。レマニア・ムーヴメントは既に生産終了で入手困難なムーヴメントです。様々な時計メーカーが、それまでレマニア社ムーヴメントを採用してきましたがムーヴメントが手に入らず廃盤になっております。しかし、チュチマ社では現在でもレマニア・ムーヴメント搭載時計を製作している唯一の時計メーカーです。